従業員インタビュー

Webデザイナー:Iさん(2021年4月入社)

※会話ベースのテキストになっております。

■インタビュー
■求職者へのメッセージ
■社長との対談

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【インタビュー】
■エントリーはいつでしたか?
2020年の6月頭です。

■いつからインターンが始まりましたか?
内定をいただき、インターンを始めたのは 8月からです。
1次面接はリモートで 2次面接はドトールでした。

■面接当時、手ごたえは正直どうでした?
実際私は受からないだろうと思っていました。
2次面接の際に、社長ともう一人社員の方が同行されていたのですが、その方が二日前に入社したということを知り衝撃を受けました。
社長の隣に居ても堂々としており、話し方なども丁寧で、「かっこいい、私この方みたいになれるかな。」と思い、不安でした。

■エントリー時のポートフォリオ振り返ってみてどうですか?
私はイラスト、カンプデザイン、紙媒体のデザインなど、様々なジャンルを載せていたので「インパクトは残せたのではないかな?」と思っています。

■Kurumi 以外でも候補の会社はありましたか?
他の会社も候補として見ていたのですが、最終的に私から「ここで働きたい」と決めたKurumiを選びました。

■他の会社と比べて、Kurumiはどうでしたか?
一次面接をした会社はKurumiの他にもあったのですが、あまり会社の説明をしてくださらなかったので「入社してから実際にどんな仕事内容をやるか?」などあまり想像ができませんでした。
ですが Kurumi の 1次面接は説明会兼1次面接でしたので、会社説明を詳しく聞く事ができて、実際に入社してみた将来の自分が想像できましたし、自分の好きな事、やりたいことを仕事にできそうだなと感じました。
それと、実際に Kurumi に勤務している社員の方も参加していただいたので、働いている人の生の声が聞けたのも、会社の雰囲気などがわかり、とても安心できました。

■インターンを経験してみて、どうでしたか?
正社員になる前に、こんなに触らせていただけるとは思ってなかったです。
「実際に社会に出てする仕事に触れているんだ」と思う事が新鮮で、学校で学んだことも活かせたので、社会人になる自分が想像できました。

■コロナ禍ということもあって、学校ではまだ内定をもらった子が少なかったと聞きましたが、周りからの反応はどうでしたか?
そうですね、私の専門学校の学科の中では、クリエイティブ職に内定をもらったのが私が一番最初だったので、周りからは「すごいね!」や、「おめでとう!!」などのお言葉はいただきました。

■これからどうやっていきたいか、どういう物に携わりたいとかはありますか?
Kurumi の強みとして、いろんな職種のホームページを制作できるとういところがあるので、面接の時もお話ししたのですが、私自身、色々なことに手を出したがる性格なので、限りある職種のサイト一本というよりは、様々な職種の企業様のホームページ制作に触れていきたいと思っています。
その中でもやってみたいと思う職種を挙げるとすれば、音楽関係とか、アパレル関係など、好きなことに触れられるサイト制作に携わりたいです。

■入社して、ギャップはありましたか?
インターンの時からも打ち合わせに後ろで参加させていただいたり、実際に入社してからする業務にも触れられていたので、ギャップというものは感じなかったです。

■この半年(入ってから)一番印象に残ってることはどんなことですか?
私は学生時代、主にグラフィックデザインを学んでいました。
就活を進めるにつれて、動きのあるデザインを制作でき、制作した後もUIを意識したり、もっとデザイン性を高めたりいなど、デザインをアップデートしていけるところに魅力を感じ、WEBデザイナーになりたいと思うようになりKurumiに入社させていただきました。

なので WEB デザインは、ほぼ未経験からのスタートなのですが、インターンの時から、実際にお客様のサイトに載せるUI のデザイン、バナーなどの制作をさせていただき、それが実際のホームページに反映されたのをみた時は、「本当に自分がデザインしたものがお客様のホームページに反映されてる!」と感動と新鮮さを感じたのを覚えています。

正社員になってから、すぐに FTP サーバーを触らせていただけたり、バナーや、YouTube のサムネイル、動画編集など、本当にたくさんの業務をやらせていただけているので、すごく刺激になりますし、日々、自分ができる事が増えていっていると感じる事ができるので、新しいことにチャレンジできる、成長できる環境があるKurumi に入社できてとても嬉しいです。

将来お客様から、「Iさんにお願いをしたい!」と思っていただけるような一人前の WEBデザイナーになれるよう精進していきたいと思います!

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【求職者へのメッセージ】
■採用側の立場になったら何を見ますか?
まず目に入るのはポートフォリオかなと思います。
就活生はみんないろんな就活のツールは使っていると思うので、ポートフォリオの数が少ないとか、全然違う職種希望のポートフォリオを載せてしまっていないか?
など見れば「ホントに就職する気があるかどうか」の判断ができるのではないかなと思います。

■そのポートフォリオを充実させるにはどうしたらいいですか?
やっぱり3、4個とかだとインパクトは少ないかな?と思うので数は多い方が個人的にはいいかなと思います。
バリエーションも多い方が「こんな作品も作れるんだ!」とか会社によっては「任せられる業務も多そうだな!」と思っていただけることもあると思うので、制作してきたものは載せれるだけ載せてもいいかなと思います。

■これから kurumi にエントリーする方に向けて伝えたいことはありますか?
私が一番意識していたのは積極的にメッセージを送るということ。
実際に企業様と一対一でやりとりができるので、メッセージを送る際は「絶対にこの会社さんで働きたい」という熱意を他のユーザーと差別化できるくらいに伝える事が大事だと思います。
そのためには、返信を早めに返したり、文章に誤字・脱字がないかなど、気を付ける事も大切だと思います。

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【社長との対談】
■銀屋社長:
振り返ってみて、なんで内定まで進んだか知ってたっけ?(笑)

■Iさん(2021年4月入社):
いや、わからないです。

■銀屋社長:
当時色々な方と話をしていたんだけど、メッセージの内容が雑だったり、シカトや、上から目線の人も一定数いらっしゃった。
その中でIさんのメッセージは、すっと返信を受け入れることができた。

■Iさん(2021年4月入社):
それは普通の事だと思いやってました。

■銀屋社長:
普通だと思っていたというところで、すでにその 20 年間の培い方というか、ちゃんとモラルが伴って育ってきてるんだなと思って、書き方だけでも印象がすごく良かった。
「話したい」の承認はしたけど、そのあと全然返信できなかったんだよね。
忙しすぎる時期で。
こちらからの返信期限ギリギリだった気がする。
それもあって「ごめんなさい」と思っていたんだけど、それを中和するじゃないけど、やんわり「是非、Kurumi株式会社様とお話をさせていただきたいです!」
という感じできたからすいません、こっちから恐縮ですぐらいな感じで返信ができたなという感じで捉えていた。
実は「そう思わせる。不快に感じさせないメッセージが送れる。」ってすごく大事で、特にこのメッセージに尽きるというか、このメッセージがいいなと思った。
ポートフォリオも伸びしろありそうだし、これから楽しみな方からのエントリーだなと。

■Iさん(2021年4月入社):
嬉しいです。ありがとうございます。

■銀屋社長:
実際に後輩ができると思うとどう?

■Iさん(2021年4月入社):
まだ私が先輩になっているイメージがつかないので、これから様々な業務をこなして自信につなげて、胸をはって指導できるような先輩になりたいと思っています。

■銀屋社長:
先輩になっていくということにも緊張感持って欲しい。
Iさんと同じ学校の子から、弊社が運営しているYouTubeのサムネイルを見て「これ君の学校の一個上の先輩が、インターンをしている中で作ったものだよ」って言ったら「えっ!?」て反応だったよ。

■Iさん(2021年4月入社):
嬉しいです。

■銀屋社長:
やっぱり周りからするとそういうふうになるんだよね。
実際に WEBデザイナー目指してる子からすると、自分の一番近い、同じ学校の先輩が現役で働いていて、「実はまだ今も学校に在籍する子だよ」って伝えたら
「え!?」ってリアクションするよ。(笑)
けどIさんはチャンスをモノにしたし、チャンスに巡り会えた。
それを活かしたわけだから、それをどうにかして内定に持っていったというところは本人の努力次第。

■Iさん(2021年4月入社):
そうですね。これからも頑張ります。

■銀屋社長:
今正社員になってみて、3 月と 4 月での心境の変化とかある?

■Iさん(2021年4月入社):
正社員になっても、コロナの関係でリモートでの作業になってしまったのはとても悔しくて、やっぱりオフィスに出勤して作業したいとは思っています。
インターンの時に比べると、お客様に関わる色々な権限を受け取る事が増えたので、会社の一員として責任持って業務しないとな、という責任感を持つようになりました。

■銀屋社長:
実際に触れる権限が増えたのは嬉しい反面、やらかしてしまう時の怖さはあるから、緊張感を常に持つことは大切。
もしやらかしてしまったとしても、自分(銀屋)が直す時もあるし、他の社員が直すこともあるし、もちろんIさん自身で直すこともある。
なっちゃったものはしょうがない。
その後お客様に対してどういったケアをするかが重要。
ホームページはナマモノだから、何がいつ起こるかもわからない。
なので、これからいろんな経験をしていってください。

■Iさん(2021年4月入社):
ありがとうございます。これからも頑張ります。

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