従業員インタビュー

映像制作(YouTube動画制作):Sさん(2021年4月入社)

弊社Webサイトからのエントリーにて入社
※会話ベースのテキストになっております。

■インタビュー
■求職者へのメッセージ

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【インタビュー】
①Kurumiを見つけて入社までの経緯はどんな感じでしたか?
Kurumiを見つけたのは映像系の新卒が本当に少ないので、転職サイトを調べてた時にgoogle検索で偶然見つけて、転職サイトやVIVIVITに掲載されていた記事を拝見しました。

②もともと新卒採用枠で見つけたのではなく、求人枠を見つけて応募されたんですか?
そうですね。
求人枠を見つけて、新卒の募集をしていらっしゃるかが分からなかったため、会社に問い合わせました。

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問い合わせが来て「私のことを取ってくれませんか?」っていう学生が来るのは凄く珍しかったケースだったので、おっ、という印象でした。
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③就職活動の際、他の会社にも自ら問い合わせたりしていましたか?
そうですね。
会社説明会をお願いしたり、面接をお願いしたり。
新卒採用枠があるとわかっていた場合は、掲載サイトから応募したりしていました。

④面接が終わった後に手ごたえはありましたか?
全く無かったです。

⑤他の会社への就職活動はどうでしたか?
色々なことに挑戦しかったので、なかなか理想の会社には出会えなかったです。
YouTubeの編集だけでなく、企業のPR動画や幅広く映像を作りたかったので、本命の会社に出会うまで時間がかかりました。

⑥Kurumiの魅力は何ですか?
就職活動当時は色々やっているところがとても魅力的に感じました。
YouTubeの編集だけでなく、企業のPR動画制作もできるという。
Webサイトに動画を使うところが今までに出会ったことが無かったのですごく興味を惹かれました。

⑦インターンとして働き始めて、ギャップはありましたか?
動画のリリース本数と比べて、クリエイティブチームの人数が少ないことに驚きました。
後は、上司の産休が私が予想していたよりも早く訪れたことですかね。(笑)

⑧Kurumiを受けるきっかけになった動画に入社してすぐに関わることになった時はどんな印象でしたか?
憧れてた動画に入社してすぐに関わらせていただけることになったので正直・・・
「え、もう触らせてもらえるの?」
と驚きました。

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それがKurumiなんです。
「OJT(On the Job Training)」「触って覚える」がKurumiのスタンスなので、実戦形式でインターンから触れるというのがKurumiの最大のメリットです。
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⑨インターンと正社員のギャップはありましたか?
直接クライアント様とのやりとりができるようになったのは大きいと思っています。
今までは上司や先輩を介してクライアント様とやり取りをしていたのですが、正社員になってからは自分で直接やり取りをするようになったので、今まで以上に責任感と緊張感は違いますね。

⑩それは重荷になってる緊張感ですか?それとも適度な緊張感ですか?
適度な緊張感です。
まだビジネスメールや電話応対が慣れていないので、先方様に送る前に上司や先輩に文章を確認していただいていますが、敬語や尊敬語などを以前より考えるようになりました。

⑪(客観的に)質問の仕方やタイミングなどが以前とは変わってきた(良い意味で良くなってきている)と思うのですが、何か意識されていますか?
上司も自分のお仕事があって忙しいことは分かっているので、聞きたいことや共有事項は、急ぎのものでない場合、朝礼後や夕方のチームミーティングで一気に出来れば共有したいと思っています。
ただ、決して分からないままにしておくことは無いです。
自分で調べても解決できない場合は上司を頼ります。
タイミングは計りますが、報連相を怠ることは無いです。

⑫新入社員研修はどうでしたか?
同い年ぐらいの他の企業の方々とのグループワークが多かったので楽しかったです。

⑬この半年(入ってから)一番印象に残ってることは?
他のチームと関わりがあることです。
クリエイターは1人で作成することが多いので孤独感を感じる人が多いといわれている中で、同じチームの動画班だけでなくWeb班とも関わり合えるところはKurumiの特徴でもあり、印象に残っています。
Webデザインの視点から意見を頂けるのが初めてだったので、とても新鮮でした。

⑭これからやりたいことはありますか?
いつも通り動画制作を続けていきたいです。
元々興味があり、学生時代に取り組んでいたブライダル系の動画はいつか作りたいです。
私一人でいきなりブライダル系のお仕事をするとなるとまだ技術的にも足りないので、ブライダル系の経験のある上司が産休から帰ってきたときに一緒にブライダル系とかもやりたいなと思っています。

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クライアント様にお見合いの企業様がいらっしゃるからね。
結婚式に同行してカメラマンとして撮影してもいいよね。
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そうですね。
カメラマンや、結婚式をあげる時の動画サービスがあっても面白いなと思いました。

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【求職者へのメッセージ】
⑮この記事を見てKurumiを受けようと思っている方は、今何をしていたら良いと思いますか?
動画を作るのはもちろんですが、動画だけではなく静止画を作る勉強もした方が良いと思います。
YouTubeのサムネイルなども制作するようになると思うので、静止画での表現方法も勉強しておいた方が良いと思います。
動画には流行りがあるので、流行には常に敏感になってチェックしておく、流行を見つける目を鍛えておくと良いと思います。
動画業界を目指そうと思っている方は動画好きな方がほとんどだと思うので、今日からでも実践できるトレーニングだと思います。
後は、視野を広げていろいろなジャンルの動画が作れるようになれると良いと思います。

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