従業員インタビュー

Webデザイナー:Tさん(2021年4月入社)

※会話ベースのテキストになっております。

■インタビュー
■社長との対談
■求職者へのメッセージ

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【インタビュー】
■Kurumiをどうやって見つけましたか?
(当時掲載していた)採用サイトで出てきて、目に入って直感で「ここ雰囲気良さそう」と思って
まずそこから詳しく調べましたね。

■どんなところが直感で良さそうと思いましたか?
トップ画像の皆さんが、笑っていらっしゃる写真からです。
そこから「エントリーしたい」と思いました。

■Kurumiへの就職の「決め手」は何でしたか?
私が大学で、とても良い先生たちに恵まれて、先生方とお喋りするのが好きだったんですけど、銀屋さんとお話してて、それと同じ感じがしたんです。

この人のもとで働けたら、私、成長できるだろうなって思ってそこが決め手でした。

あと、Kさん(WEBチームのデザイナー)さんが、面接官側の配慮として「緊張してる際の緊張の解き方(アイスブレイクの仕方とか)」の話をしていて、すごく優しい先輩いるなと思い、人に惹かれて「ここにしよう」と思いました。

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【社長との対談】
■銀屋社長:
実施した初回の会社説明会、ちょっと長めだったよね?

■Tさん(2021年4月入社):
そうですね。すごい印象的で。

■銀屋社長:
2時間ぐらいやってたよね。(笑)
ZOOM(説明会)終わってこっち側で話してたのが、「かなり質問内容を持ってきたね」って言ってて。(笑)

■Tさん(2021年4月入社):
大学時代にインタビューを調査で行うことが多かったので、話を掘り下げてしまって質問が多くなってしまった部分があります。

■銀屋社長:
そうか…。その延長線上っていう感じなのか。
こっちも「簡単に返せる回答」もあれば、「難しい回答」とかもあるし、どこまで話をするかというところの線引きがちょっと難しいところがあったんで、「じゃあ話しちゃえ(機密情報は除く)」というのは強かったかもしれない。
あと「地方から都会に一人で来る」っていうところが一念発起なんだろうなと思って、失礼のないようにと、意識して話してたところはある。

■Tさん(2021年4月入社):
それが良かったと思いました。
Kurumiに入りたいと思ったのが、説明会で深い部分のお話まで聞けたのがきっかけなので。
私、結構いろんな企業さんとの面談とかお話しさせてもらってる中で、Kurumiは「なんか言ってることおかしいな」思うところがなかったので、迷うところがなかったです。

■銀屋社長:
昨日(当時掲載していた)採用サイト見てて、Tさんが送って来てくれた文章久しぶりに見たんだけど、「Kurumiに決めました」みたいな書き方をしてたんだよね。
Kurumiに決意込めて、エントリーしたいと思ってますみたいな、そういう書き方で来た人が今までいなかった。

■Tさん(2021年4月入社):
前も話したんですけど落ちると思ってて。
もともと定員が埋まっていましたし。(WEBチームは既に内定者がいて定員だった)

■銀屋社長:
今入社している3人(新卒)の中で一番決意が固かった人がTさんだった。
定員だったけど、それを打ち破るものを持っていたっていうかね。
ただの「面接してください」だけだったら一般のエントリーに埋もれてしまうけど、あの文章の書き方で決めたんだよね。

■Tさん(2021年4月入社):
はい、「面接してください」っていうメッセージ、本当に心を込めて送ったんですよね。
面接する機会をもらえて良かったです。(笑)

■銀屋社長:
でも、面接したからと言って、受かる受からないは別だけどね。笑。
そこは、「内定を勝ち取れる要素」は持っていたんだと思うよ。
内定決まった時はどうだった?

■Tさん(2021年4月入社):
すごい嬉しかったですよ!飛んで喜びました。

■銀屋社長:
ご家族とかの反応はどうだった?

■Tさん(2021年4月入社):
そんなに…(苦笑)
WEBとかに分かってないので
「まぁ、良かったね。」って感じでした。
あと、東京に染まるのを心配していました(笑)

■銀屋社長:
Kurumiの人間関係(先輩後輩とか)はどう?

■Tさん(2021年4月入社):
インターンをするとなった時にIさん(WEBチームのディレクター)の下についたんですけど、やっぱり銀屋さん、人を見て取ってるなーっていうのをすごい感じました。
説明会や面接の時にも思ったのですが、銀屋さんが、人を見る力がすごくあると思ったんですよね。

■銀屋社長:
そうなんだ(笑)Iさん、なんか違った?

■Tさん(2021年4月入社):
Iさんの印象がすごく良かったので。
人当たりとか、雰囲気とかが私的に。
なので、そういう方々を少人数の会社なのに集めてる(集められている)ってことは、すごい人を見抜く目があるんだろうなって思いました。

■仕事内容のギャップはどう?
あまり…(笑)
WEB製作会社だけど、お客様に「必要ならチラシとかを作る」みたいな話を聞いて
「じゃあWEBデザイナーだけど、他のデザインに触れる機会もあるんだな」っていう風に思って、それも決め手の一つだったかなと…。
「就職して、働いて、こんなことやろう!」というより、やりたいことの延長線上がKurumiで実現できている感じです。
本当に何でもやってみたいので。

■銀屋社長:
そうだね。実際繰り広げられてるからね(笑)
インターン(入社前)と今、比べてどう?

■Tさん(2021年4月入社):
Kurumiに出会うまではWEBデザイナーの方って、クライアントさんと話す機会はそんなにないっていうイメージがあったんですけど…。
打ち合わせ、ドキドキですよ。
今日もお客様のところに行きましたけど、銀屋さんとKさんは終わった後、「まぁ普段通り?」みたいな感じだったと思いますが、私は「ふー…。」って。

■銀屋社長:
あれがやっぱりKurumiの醍醐味。
Kurumiは本当にそういうのやるからね。
お客さんに会っていけば分かるけど、いろんな方々といろんなコミュニケーションの取り方、人それぞれコミュニケーション取り方を全部変えなきゃいけないので。
「機転を利かせる」っていうことの養い方も結構これから大事になってくるから。
Tさんの言っている「色んなことをやりたい」っていうのは本当にそういうことで。
その機転が利かないとお客さんと接するコミュニケーション取り方が狭まってしまう。
「こういうお客さんとしか私は仕事ができない」っていう風になってしまう。
それはまずいし、だんだん可能性も狭まってきてしまうので、この辺は色々食わず嫌い感じずに行ってもらえればと思ってるから。
これから色んなことが待ち受けてると思います。

■Tさん(2021年4月入社):
そうですね。頑張ります!

■銀屋社長:
先輩になったら、どんな先輩になりたい?

■Tさん(2021年4月入社):
私はやっぱりWEBデザイナーなので
デザイナーさんって「ちょっとここをどうにかならない?」って言われる事多いじゃないですか。
その「ちょっと」とかをちゃんと言語化して、伝えてあげられる人になりたいんですよね。
うーん、伝わりますか…?

■銀屋社長:
相手に理解力を求めるんではなくて、自分が理解してもらえるような、機転が効く人物になりたいということ?

■Tさん(2021年4月入社):
そうですね。
「ここ、もうちょっと開けた方がいいんじゃない?」とかって言うのも
「なんでそういう風になるのか」っていうのをちゃんと言語化できて説明できたりとか…。
デザインの仕組み、知識を的確に伝えられる先輩になりたいなって思いますね。

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【求職者へのメッセージ】
自分のやりたいなって思った事を
今は一生懸命やってれば良いと思います!
仕事に向かっていく姿勢が大切かなって思うので、
どういうふうに取り組めば良いのかっていうのを、色々試行錯誤する経験をたくさんしてください!

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■携わったサイト

株式会社 Bright Garden 様(デザイン)


株式会社 中商ライン 様(デザイン)


保育園トキ 三鷹駅前園 様(デザイン)


Takamatsu inc.(株式会社鷹松)様(デザイン)


M.I.Office(Mariko Iwaguchi Office)様(デザイン)

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